子連れの大変さを痛感する豊田雅孝さん

現在、男性では珍しい育児休暇を取得中の豊田雅孝さん。
先日、奥様が第二子を出産されました。
毎日家事と育児、上のお子さまの世話を積極的にやり、奥様をサポートしています。
生後1か月まではほとんど外出はできないため、奥様は下のお子さまと家にこもりっきりでした。
買い物に行ったり、上のお子さまを公園に連れていったりするのは豊田雅孝さんが担当していたのです。

最近、ようやく下のお子さまが生後1か月を過ぎたため、徐々に外に連れ出しています。
最初は10分程度の外気浴からでしたが、今では近くのスーパーまで一緒に行ったりもします。
また豊田雅孝さんは、奥様が一人で少しでもゆっくりできればと思い子どもたち二人を連れて散歩に行ったり、奥様があまり作れなくなってしまった上のお子さまとの時間を過ごすために下のお子さまを外に連れ出したりしています。

豊田雅孝さんは今回の育休で、少し外に出るだけでも小さい子ども2人を連れると荷物が多く、準備も万端に整えなければならないことを改めて痛感しています。
おむつ、着替えの持ち物はもちろん、下のお子さまは授乳感覚がまだ短いため次の授乳までに帰ってくるように時間も常に気にしなければなりません。
豊田雅孝さんは、赤ちゃんを連れての外出の大変さを知ってから、街中で子どもを連れて歩くお母さん方を見ては、尊敬のまなざしを向けるようになったのです。

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